*自己紹介*

Sakai Atsukoと言います、コスプレネームはHikari Greenと言います。海外が大好きなコスプレ歴20年のオタク兼腐女子です。
海外が大好きで、バックパッカーも含めて海外50か国以上に出向いていました。2010年頃にコスプレで海外ですごく有名になり、海外のアニメイベントに単身で出向いて多くの海外コスプレイヤーさんと繋がり、今では海外コスプレイベントのゲストとして現地から招待頂いたりもしています。

また、新卒からずっと、メガバンクや外資金融等の金融機関でファンドマネジャー(機関投資家)を10年間経験していた株式アナリストです。一時期アメリカ(NY)でも働いた金融・株式のプロでもあります。
海外はロシアや旧共産圏の国大体全て、レバノンや紛争前のシリアやイスラエル、アメリカはアラスカなど、他の人が行かない珍しい国に色々出かけていました。また、ロシアとインドネシアにはホームステイをしていたため、ロシア語とインドネシア語が日常会話程度話せます。
英語の自己紹介はこちら*English Introduction*です。



コスプレイヤーを始めた20年前から、500着以上の衣装を自作で作りました。また、ウィッグもメイクも全て独学でやり、撮影もアイディアと工夫を凝らすことで頑張ってきました。お洋服を自作しており、元々お洋服やメイクが大好きなのもあり、2017年に世界に向けた男性向けの日本製の可愛いお洋服ブランドを立ち上げました。

プロの機関投資家(PE/HF)・株式アナリストのキャリアと、海外の色々な国に出向き、バックパッカーやゲストコスプレイヤーで現地のイベントに出向いた経験を活かし、色々なお仕事等もさせていただいています。お仕事依頼は、メール(contact@hikarigreen.com)、もしくはTwitter経由のDM等でお気軽にご連絡ください。

今まで日経新聞、毎日新聞、Forbes、テレビ朝日、フジテレビの番組など含め、色々なところでインタビュー頂いたり、出演させて頂いていました。また、海外イベントは、アメリカ(テキサスのA-kon)、インドネシア(Ennichisai)、スロバキア(Salon de Manga)、ロシア(Hinode Japan)、イスラエル(Harucon)など様々な国にゲストコスプレイヤーとして出かけました。
上記含めた今までのメディア掲載履歴や内容(主にEnglish)は*こちら*です。



また、私がどんな人間かは、私が寄稿している *Forbesの連載(外部リンク)* をご覧いただいたらよくわかると思います。20歳の頃にはアラスカで全米最大の車いすレースのクルーをするという海外ボランティアや、イギリスのケンブリッジ大学(ダウンニングカレッジ)への留学も経験しました。



私は、コスプレイヤーとして約20年間活動しています。
元々アニメや漫画が大好きで、20年前の当時は今とは違ってクールジャパンという言葉すらなく、オタクやコスプレという言葉は今とは全く違った目線で見られていましたが、コスプレの世界でいろんな人に出会えること、アートとして自分を表現できることに大きな幸せを見出していました。
20年間で500着以上の衣装を自作し、数十万枚もの写真撮影を経験しました。
上記の経験については、以下の日経Quickの記事に凄く分かりやすく書いてもらっています。

金融時代は、業界用語でいうバイサイドのフロントにいました。
当時はキャリアを積むために日夜仕事にまい進していました、お茶の水女子大付属高校、慶応義塾大学経済学部を卒業し、日米の金融機関で機関投資家をしていました。外資系金融機関にいた頃はNYのウォールストリートで働いたりもしていました。機関投資家として株式投資(株のトレード、アナリスト、エコノミスト)や株式アナリストの仕事をしたり、Private EquityファンドやHedge Fundの投資も行うようになりました。某外資金融やメガバンク(三井住友銀行)の投資銀行部門にもいました。

エコノミストとして世界の中の日本経済の先行きを見て、色々思うことがある中で、自分でいろんな海外に一人でコスプレイヤーとして出て行って、世界の色んな国の人たちと交流し、日本のサブカルチャーは、世界に誇るソフトコンテンツだと感じていましたし、それを大事にしたいとも強く思っていました。
(下左の写真は2009年のドイツのイベントでドイツ人の皆と撮った写真、右はチェコスロバキアにゲストで招待された際の写真)
 

そして、コミックマーケットのスタッフとして通訳を担当したり、世界コスプレサミット(WCS)さんのお仕事をFinancialの専門として雇われて手伝ったり、コスプレで世界の国々のイベントにゲストで出たりもしています。
2010年頃にコスプレで世界に出て有名になった事をきっかけに、順調だった金融のキャリアを顧みつつ「自分が人生で本当にやりたいこと、楽しいと思うことはなんだろう?」と考えるようになりました。

そこを起点として数年間悩んだ挙句、2017年に起業しました。「男性向けのかわいいお洋服ブランド」をテーマに、当時40歳の谷琢磨さんをモデルにした、男性向けの日本製の可愛い系のお洋服ブランドを立ち上げました。当時はテレビに特集を組んで出させていただいたり、繊研新聞に記事を出させてもらったり、また、東京都の起業家アクセラレータプログラムで小池都知事の前で自分の事業についてプレゼンしたりもしました(下左の写真はUfortable主催の四国最大のアニメイベント、マチアソビにて、Ufortable社長の近藤氏や徳島県知事の和泉氏、そして谷琢磨さんやよっぴーさんと一緒に出演した際の写真です)。


究極的には、日本の世界のオタクの人達が日本にアクセスしやすい環境を作りたいです、要するに、世界とオタクが大好きです。

私は学生時代からバックパッカーをしていて、50か国以上の国に一人旅で出かけていました。
バックパッカー時代には、ロシアやイスラエル等の私にとって未知の国にばかり出かけていました。
特に強い興味があったのが中東や東欧(旧ソ連)でした、紛争前のシリアにも出向いたりしていました。東欧の特にバルカン半島付近の国々はほぼ全て制覇したと思います。ロシア語も日常会話程度ならできます。東欧はほぼ制覇しました、他にもウズベキスタンやレバノン、ボスニア、セルビア等の他の人が行かない国にばかり出向きました。

 

加えて、小さい頃から絶対音感があり、高校時代の時は作曲活動をしていました。
高校時代には自分でhtmlやcgiを組んでHP作成し、JASRACの著作権法が施行されるまでの間、100曲以上の曲を耳コピによるDTM打ち込みでHP上で発表していました。
当時は打ち込み作曲によるMIDI音源をアップロードする人自体が少なかったこともあり、私のサイ卜は当時Midi界隈でそこそこ有名になりました。

絶対音感があると言語を党えるのが格段に速くなる恩恵もあってか、英語だけでなく、バックパック等で海外に行ったことでロシア語に加えてインドネシア語を日常会話レベルまでマスターしました。
そのおかげでコスプレで海外で有名にもなり、コスプレで20か国以上のイベントに出かけてゲストとして現地でパフォーマンス等もしています。
特に好きな国は、上述した留学などでも出かけたロシア、イスラエル、インドネシア、アイルランドなので、コスプレでも、これらの国には特に頻繁に出かけたいと思っています。
バックパッカー時代は若い女性一人旅なのもあり、気が休まらない瞬間も多かった一方で、コスプレという自分が大好きなことで海外でいろんな人と関われるのは本当に幸せなことでした。

今はこれらの経験を全て活かして自分の好きなことで楽しく人生の時間を過ごそう!と思って生きています。