バックパッカー旅行記2007 ブルガリア(ヴェリコ・タルノヴォ)~有名なバラの谷と琴欧洲とバニーガールのお姉さんと~

ロシアのホームステイからスタートした、ウクライナからどんどん東欧や旧ユーゴスラビアをバックパックで巡る電車とバスの旅、今回はブルガリアの二回目です!!

前回のブルガリアについては、↓の記事をご覧ください。
バックパッカー旅行記2007 ブルガリア(ソフィア) ~あらゆる手でボってくる路面電車~

前回の記事では、ぼったくりの路面電車の事を書きましたが、本当に、ソフィア鉄道駅からメインストリートに出ている路面電車は、色んな意味でヤバかったです。。
前回の記事では、切符切りの人がぼったくってきた事を書きましたが、別の日には、途中の駅で降りたとたんに、謎のおばさんに「お前の手に持ってるその切符を寄越せぇええ」って追っかけられたりしました。。。
マケドニアとかみたいな辺境よりも、意外と、もう少し観光客が多いソフィアとかの方が、変な人が現れる事が多かったです。。。

今回も、折角なので、サムネイルはヘタリアのベラルーシちゃんです♪

あ、ちなみに、ブルガリアで一番有名なものは「バラ」です。
バラの谷があるんですよね、私はこの旅では行けなかったんですが。。。。
というわけで、日本で買うよりも全然質が良く安価なバラ製品が買えます。
というのも、2007年当時、普通にソフィアのお土産屋さんで、かなり良質な香りのミニサイズのバラの香水が1000円で売っていました…!!
多分これとかも日本だったら数倍の値段がしたと思います。物凄く素敵な香りでした。
ブルガリアに行ったら、是非、バラの製品を試してみてほしいです!

アキコちゃんとの再会

なんと、モンテネグロで出会って仲良くなったアキコちゃんと、ブルガリアのソフィアで再会しました!!!同じ宿に泊まっていました。
アキコちゃんとの出会いについては、↓のモンテネグロの記事に書いてあります。
バックパッカー旅行記2007 モンテネグロ(コトル・ポドゴリツァ)~EU入ってないのになぜか通貨がユーロ~

ちなみに、今回のアキコちゃんのように、一度別の国で会ったバックパッカーに再会するというのは、さほど珍しい事ではありません。
というのも、東欧をめぐるバックパッカーはこの辺りの国をひたすら回り続けており、また、ブルガリアのソフィアは東欧の交通の要所なので、みんなが行く場所だからです。
あと、大抵、その国でメジャーなゲストハウスというのは(当時は)1つか2つしかなく、同じ都市に来ると、その国にいるバックパッカーは、一つのゲストハウスに集結する形になるため、そうすると、意外と再会しやすいです!!

それにしても、ネットとかもまだまだ発達していない2007年に、完全アナログで旅をしていて、それで再開するって言うのは、今考えると、それでも奇跡のめぐりあわせだと思います☆

ちなみに、ブルガリアまでくると、日本人バックパッカーは他にもちらほらいました。
アキコちゃんと私の他に、その日は2人の日本人の大学生バックパッカーの人達がいました☆
彼ら2人は大学のお友達同士だと言っていました。

私達はなぜか、ノリで、夜に「バニーガールのお姉さんがいる、ちょっとピンクなバーに遊びに行こうよ」という話を始めたのでした…!!

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バニーガールのお姉さん達との夜

というわけで、私たちはその場のノリで、ブルガリアのバニーガールバーに夜に遊びに行きました。
確か、ブルガリアの中では比較的高級ランクなホテルの地下に入っているバーでした。
私が旅程を密に記した旅行記に名前が書いてありましたが「Playboy Bar」という名前ですね。
ここ、まだ、残っているのかなぁ。。。

というわけで、私たちは、そのバーに向かいました。
ロシア語でお姉さんたちと料金について交渉するのは私がやりました。
バーの中では、綺麗なバニーガールのお姉さん達が踊ったり誘惑したりしてきました☆

日本人の男の子二人が、もうめちゃくちゃ喜んでバニーガールのお姉さんの胸の谷間に何度もおひねりを入れていたのを覚えています。

帰りはタクシーで帰りました、ちなみにタクシーの運ちゃんと会話する役目も私だったのですが、私が、Yesという意味のロシア語「ダー」を何度も言ったら、皆それが不思議に聞こえると言っていました。
ロシア語のYesはダーです☆なんか、ダチョウ倶楽部みたいですね!(笑)

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ヴェリコ・タルノヴォ

私は、ここから、次の日に一人でバスでヴェリコタルノヴォに向かいます。
ちなみに、私は、不必要に群れるのが嫌いです。
「~ちゃんが~に行くなら、私も行く~~!」
みたいな女子っぽいノリが正直大の苦手なので、この辺にいるバックパッカーの人は、そういう感じの馴れ合い的なノリがなくて、本当に楽だと思いました!!

ちなみにヴェリコタルノヴォはブルガリアの観光地であり、相撲力士の琴欧洲の故郷です。
私は、ヴェリコタルノヴォに一泊してから、また、ソフィアに戻ったのでした。

これがヴェリコタルノヴォの写真です。

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電車を逃して出会った、変わり者のお兄さん

ちなみに、私は、このブルガリアのソフィアから次はトルコのイスタンブールに夜行列車で出る予定でした。
ですが、ありえないことに、私は、その夜行列車を逃したんです…!!!

どういうことかというと、東欧の電車というのは遅延が当たり前な上、発車プラットフォームも直前に変更されるなど、旅行者にとってはかなり難易度が高い感じでした。。

そして、何より、当時の電光掲示板のプラットフォーム表示は、ロシア語オンリーでした。
私はロシア語が読めるので問題がなかったのですが、この日、私が乗る予定のイスタンブール行きの夜行列車は遅延とプラットフォーム変更を何度も繰り返した挙句、私が気づかないうちに発車していたのでした。。。
周りの人に必死に聞いたのですが、それでも逃したことが情けなく、私は夜のソフィア駅(正直夜の駅前は治安があまり良くない)で一人で泣きました。。。

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というわけで、当初の予定よりも一日多くソフィアに滞在することになったのでした。

そこで出会ったのが、同じホステルに泊まっていた変わり者の日本人のお兄さんでした。
なんか、三歩歩けば皮肉を言う感じの、本当に謎のお兄さんでした。
私に対しては「君みたいな、東欧を旅するような変わり者の女性とは付き合いたくないね、遠くで見ているくらいが十分」と言ってきました。
まずお前と付き合う気ないし、なんか上から目線で失礼な奴め!とか思ってました。

そのくせ、私が「ダンキンドーナッツ行こうかなぁと思ってるんだけど」と言ったらついてきたりとか、結局一緒にソフィア観光をしたりとか、本当に謎でした(笑)

まあ基本的に、東欧にバックパックに来る時点で変わり者しかいなかったので、想定内でした(笑)
このお兄さんは、最後に「僕は、今付き合ってる彼女と一緒に、このクソおかしな世の中を眺めながら、嘲笑いながら生きていく感じの人生でもう満足だよ」と言っていました。
今どうしているのだろうか。。。

私はまだ30代ですが、でも、変な人に出会った数なら誰よりも誇れます!(笑)
そして、それは、間違いなく、私も変な人だからだと思います。。。。

次は、トルコのイスタンブールです!!!この旅一番の悲劇が起きました。。

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